【実体験】ハイエースのシートカバーは社外品で十分?実際に使って分かった選び方と注意点

ハイエースワゴンの社外シートカバーを装着後の全景ハイエースDIY

ハイエースワゴンの社外シートカバーを装着後の全景

ハイエースを自宅用として購入すると、
多くの人が最初に気になるのが
「シートの質感」ではないでしょうか。

ハイエースはもともと商用車ベースのため、
純正シートは実用性重視で、
決して高級感があるとは言えません。

そのため、
納車後すぐにシートカバーを検討する人が
非常に多いカスタムのひとつです。

私自身も、
ハイエースワゴンを購入する前から
「シートカバーは付けよう」と決めていました。

この記事では、
実際に社外品のシートカバーを使用してみて分かったこと、
選ぶときに重視したポイントや注意点を、
体験談ベースでまとめます。

純正と社外品で迷っている方や、
どのシートカバーを選べばいいか悩んでいる方の
判断材料になれば幸いです。


ハイエースにシートカバーは必要?

まずは、ハイエースの純正シートについてです。

リクライニング加工をした際に中を見て分かったのですが、
内部は必要最低限のクッション材で、
表面はトリコット素材のファブリック生地になっています。

使用年数が経つにつれ、
毛羽立ちや毛玉が目立ちやすい素材だと感じました。

また、水分を吸収しやすいため、
小さいお子さんがいる家庭では、
どうしても汚れが目立ちやすくなります。

こうした点を踏まえると、
社外品のシートカバーを使うメリットは大きいと感じました。

シートは、車内で一番長く身体に触れる部分です。
ここに手を入れるだけで、満足度は大きく変わります。

純正シートの正直な印象

純正シートは、
「悪くはないけれど、特別よくもない」
というのが正直な印象です。

シートカバーで保護することで、
見た目・快適性・メンテナンス性が向上し、
結果的にリセールにもプラスになると感じました。

かけたコスト以上のメリットは、
十分にあると思います。

シートカバーを付ける人が多い理由

機能面もそうですが、
一番の理由は「雰囲気が一気に変わる」ことだと思います。

ハイエースは社外品シートカバーの選択肢が非常に多く、
価格・素材・デザインの幅が広いのも特徴です。

自分好みの一台に仕上げやすいカスタムだからこそ、
多くの人が最初に手を付けるのだと感じました。


社外品シートカバーを選んだ理由

純正シートカバーとの比較

メーカーオプションでは、
シート生地や色の選択肢はほとんどありません。

純正シートカバーのディーラーオプションはありますが、
質感・デザイン・価格のバランスを考えると、
社外品のほうがコスパが高いと感じました。

社外品であれば、
用途や好みに合わせて細かく選べるのが大きなメリットです。

ハイエースワゴンの純正シートの画像

納車時のシートの画像です。フロアマットもディーラーオプションなしにしました。

社外品に不安はなかったか

実店舗で取り扱われている商品もありますし、
ネット販売のみの商品でも、
着画や口コミが豊富に確認できます。

私の場合は、
全席分で10万円弱の商品を選んだため、
販売実績のあるショップを重視しました。

シートカバー選び自体で迷っている方は、
実際にDIYでリクライニング加工をした体験談もあわせて読むと、
車内カスタム全体の優先順位が見えてきます。


【実体験】ハイエースワゴンのリクライニング加工DIY|やって分かった大変さ


実際に使って分かったメリット・デメリット

よかった点

まず、見た目の印象が大きく変わりました。

私は黒ベースに白ステッチを選びましたが、
純正と比べると、車内の高級感は段違いです。

乗車した人からも、
「シートいいね」と言われることが多く、
満足度はかなり高いカスタムでした。

撥水性もあり、
子どもが飲み物をこぼしても、
サッと拭き取るだけで済むのも助かっています。

ハイエースワゴンの社外品シートカバーの着画。

実際にシートカバーを取り付けた画像です。全体的に黒でまとめています。

正直に感じたデメリット

デメリットを挙げるとすれば、
装着作業が思った以上に大変だったことです。

フィッティングが良い分、
かなりタイトな作りになっており、
指先にかなり力を入れる必要があります。

ハイエースワゴンは座席数も多いため、
作業後は指の感覚がなくなるほどでした。

装着時は、
ゴム製の作業用手袋を使うと、
かなり楽になると思います。

また、オーダーメイド品は
納期が数ヶ月かかる点も考慮が必要です。


シートカバー選びで失敗しないポイント

素材・デザインの考え方

おすすめなのは、
先にインテリアのテーマを決めてしまうことです。

カラーや素材は、
車内の印象を大きく左右します。

全体の方向性を決めてから選ぶと、
後悔しにくくなります。

用途別の注意点

家族利用か、大人中心か、
ペットを乗せるかによって、
選ぶ素材は変わります。

私の場合は、
子どもが小さく飲食の機会も多いため、
汚れが目立ちにくい素材を選びました。


私が選んだシートカバーについて

私が選んだのは、カーショップコネクトの「レフィナード」です。

決め手は、質感・価格のバランスでした。

実際に使ってみても、肌触りが良く、純正シートよりもクッション性が増した印象があります。
長時間乗っても疲れにくく、見た目の満足度もかなり高いです。

また、難燃証明書について問い合わせた際も、すぐに対応してもらえました。
シートカバーは安全面が気になるパーツなので、この点は安心材料でした。

「長く使うもの」と考えると、価格だけでなく、ショップの対応や信頼感も含めて選ぶことが大切だと感じています。

もし私と同じように、質感・価格のバランスを重視したい方であれば、選択肢のひとつとして参考になると思います。


▶ 私が使用しているシートカバー(楽天市場)


まとめ|最初にやってよかった理由

シートカバーは、
納車後すぐにやってよかったカスタムのひとつです。

車内の質感が一気に上がり、
業務用感がかなり薄れました。

迷っている方は、
まずは純正シートと社外品を見比べてみてください。

きっと、
「ここにお金をかける理由」が分かると思います。

自分の使い方に合ったシートカバーを選んで、
より快適なハイエースライフを楽しんでください。

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